こだわりの家に

豪華なリビングルーム

夢のマイホームを建てるか買うかで迷うなら、間違いなく建てるほうがいいでしょう。しかし建売住宅よりどうしても費用の面で高くなるのが注文住宅です。さらに土地も同時に購入するとなると注文住宅は手が出ない人も少なくないと思います。注文住宅のメリットはなんといっても自分の思い通りの間取りにできるということです。特に主婦の家事動線などは重要です。建売住宅ではそのようなことに全く配慮していない物件もあります。洗面と風呂場が離れていたり、とんでもないところにインターフォンがついていたりなど、住んでいくにつれてどんどん不満が出てくるでしょう。費用の面で注文住宅をあきらめるなら、大手住宅メーカーで建てることをあきらめればいいのです。安くて安心の家を建ててくれる住宅メーカーはたくさんあります。

安くて安心の家を建ててくれる住宅メーカーを見つけても、自分たちの希望をどんどん乗せていったら費用はあがります。まずは土地の値段。住宅建設の総額はこの土地の値段で決まります。次に家の大きさです。駐車場が3台、4台分欲しいなどというのは問題ありません。部屋数を増やして家の大きさを大きくすると高くなってしまいます。さらに費用が上がるのは住宅以外の料金です。各部屋につけるカーテンやエアコン、オール電化にするならエコキュート、さらに屋根には太陽光発電を導入すると、住宅以外に500万円ほどかかります。ですから家を建てるには、必要なものに対する優先順位をつけていくといいでしょう。注文住宅は高いという言イメージは、土地やその他の費用も含まれていることから抱かれます。住宅だけの価格なら2500万円もあれば立派な家が建ちます。